最近お茶を毎日沸かすみつおです。
 
特に節約を狙ったわけじゃないのですが。
 
 
どっちかと言うとダイエットの為なのです。
 


 
 
お腹に脂肪がつきにくいという事で、黒ウーロン茶を毎日せっせと沸かしていまが、家族全員に好評でみんな飲んでいます。
 
 
ちなみに、今まではずっと市販の2リットルのペットボトルの水を飲んでいました。
 
 
1本78円くらいです。
 
 
これが今は、浄水器の水道水から沸かして黒ウーロン茶を作っています。
 
 
本当は市販のトクホマークの黒ウーロンを買いたいですが、あれ凄い高いですよね。
 
 
しかも、結構な量を飲むことを推奨しているし。
 
 
そこで自分で沸かすことにしたのです。
 
 
飲み始めたばかりですし、効果はまだ分かりませんが美味しいのでとりあえず暫く続けてみようと思います。
 
 
でもね、一つ気になる点があります。
 
 
勿論、トクホマークの黒ウーロン茶を買うよりは、自分でお茶を沸かすほうが節約になっていますが、さっき言った1本78円の2リットルのペットボトルの水と比べた場合はどうなのでしょうね
 

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だって、お茶を沸かして完成させるには、正確には茶葉だけでなく色々なコストが掛かっています。
 
 
茶葉代+水代+電気代(ガス代)+洗浄の水代
 
 
これだけコストが掛かります。
 
 
特に、「煮出す」作業をするので、もしかしたらそこそこコストが掛かってるのかもしれません。
 
 
という事で、タイトルは「節約になってるかもな件」という「かもな」にしました。
 
 
つい節約の観点からこのような事を考えてしまう僕ですが、美味しいお茶が飲めているので全然問題ないのです。
 
 
それにしても、僕が小さい頃はお茶を沸かすのって、ごく当たり前の風景でした。
 
 
冷蔵庫にはいつも麦茶が入っていたし。
 
 
今ってお茶を買うのが当たり前の風景になってしまいましたね。
 
 
しかも、もはや「水」を買うのが当たり前だし。
 
 
時代も変わるものですね。
 
 
たまには、お茶を沸かすのもいいものですよ。
洗ったりするのはちょっとだけ面倒ですけどね。
 
 
とくに、家族が多い家庭だと節約効果は大きいと思います。