最近、新しくネットを繋ぐ必要があるのでこの際、基本的な知識を色々勉強しているみつおです。
 
 
インターネットを申し込んでやっと接続出来ても、遅くて使えないという話はよく聞きますよね。
 
 
時間帯によっては確かに混み合うこともありますが、四六時中遅くて使えないというのはちょっと原因があるみたいです。
 
 
そこで、僕が調べたことを自分の為にメモしておきます。
 
 
もし、あなたが今後引越しなどで新しくインターネット接続の必要がある場合に、このメモが何かしら参考になれば幸いです。
 
 
さて、インターネットを契約する際に月額も気にすると思いますが回線の速度も気になりますよね。
 
 
出来るだけ高速な回線がいいに決まっています。
 
 
ただし、いくら高速回線を契約しても接続する周辺機器が適したものでないと折角のスピードも発揮されません。
 
 
高速回線を実現させるためには、まずはこれが大前提なのです。
 

スポンサーリンク

契約した回線に合った無線LANルーターやLANケーブルを選ぶべし。

インターネット回線には「速度」というものがあります。
 

  • 下り速度最大 100Mbps
  • 下り速度最大 1Gbps
  • 下り速度最大 2Gbps
  •  
    現在は上記のような速度があります。
    よく見ますよね。
     
     
    今だったら大体の光回線は「100Mbps」か「1Gbps」です。
     
     
    NURO 光は「2Gbps」です。
     
     
    やっぱりNURO 光はかなり速いことが分かります。
     
     
    ちなみに僕が今回契約するのはフレッツ光で速度は最大で「1Gbps」です。
     
     
    この「1Gbps」を発揮するには発揮できるアイテムをそろえていなければなりません。
     
     
    ここでのアイテムは無線LANルーターだったりLANケーブルです。
     
     
    例えば、今回の僕のように、
     
     
    契約した回線が「1Gbps」でも、接続する無線LANルーターが「100Mbps」上限のものだと、通信速度は「100Mbps」しか発揮されません。
     
     
    折角「1Gbps(1000Mbps)」を契約したのに、いきなり1/10にまで下がります。
     
     
    同じようにLANケーブルにも同様の事が言えます。
     
     
    契約した回線が「1Gbps」で、無線LANルーターも「1Gbps」対応のものを使ったとしても、繋ぐLANケーブルが「100Mbps」上限だと通信速度は「100Mbps」しか発揮されません。
     
     
    逆も同じです。
    無線LANルーターが「100Mbps」で、LANケーブルが「1Gbps」だったら通信速度は「100Mbps」しか発揮されません。
     
     
    つまり、回線が「1Gbps」なら無線LANルーターとLANケーブルを「1Gbps」対応のものにしていなければなりません。

    有線LANと無線LANで通信速度が異なる。

    僕は無線LANのWi-Fiで接続予定です。
     
     
    有線LANでの接続が1Gbpsに対応していても、無線LANが1Gbpsに対応していない場合もあります。
    自分が主にどちらで接続するのをあらかじめ決めておく必要があります。
     
    有線、無線それぞれの規格です。
     
    有線LAN

    規格 通信速度
    1000BASE-T 最大1Gbps
    100BASE-TX 最大100Mbps
    10BASE-T 最大10Mbps 

     
    無線LAN

    規格 通信速度
    IEEE802.11ad 6.7Gbps
    IEEE802.11ac 6.9Gbps
    IEEE802.11n 300Mbps
    IEEE802.11a 54Mbps
    IEEE802.11g 54Mbps
    IEEE802.11b 11Mbps

     
    無線LANで使う場合は、ルーターを購入する際に無線LANでの速度もチェックする必要があります。
    選択を誤ると、有線では高速でも無線で一気にダウンという事になってしまいます。

    無線LANルーターの初期不良や相性もあるみたい。

    ここまで書いた「大前提を知ったうえで」という事にはなりますが、無線LANルーターには初期不良や使用環境での相性のようなものがあります。
     
     
    使用環境での相性というのは、例えば使用端末やPC(スペックを満たしたPC)だったり、他には自宅の壁だったり、距離だったり、家電などの影響も関わってきます。
     
     
    ある程度はルーター購入前に特性を見て判別できますが。
     
     
    あとはもう正直、買って使ってみないと分かりません。
     
     
    僕くらいの底辺知識では、「このルーターを買えば間違いなし!ドンピシャで電波バリバリ高速確実!」というのは難しそうです。

    まとめ

    今日は無線LANルーターとLANケーブルの基本的な選び方についてでした。
     
     
    全く知識がないと、折角契約した高速回線も力を発揮出来ません。
     
     
    更に、闇雲に対応していない無線LANルーターを数回買い換えてしまったり、プロバイダを変えてしまったりと、時間もお金も無駄になってしまいます。
     
     
    また、100Mbpsの回線なのに1Gbps対応の高価な無線LANルーターを購入してもオーバースペックで無駄な出費となってしまいます。
     
     
    まずは、無線LANルーターとLANケーブルが対応したものを選んだうえで、それでも遅い場合にその他の原因を探っていくという事です。
     
     
    今日は「遅い遅い」と悩んだときにまずは確認することをメモしておきます。
     

    おまけ

    マンションの場合はマンションまでは光回線でもマンション内がVDSL方式だと遅くなるみたいです。
     
     
    僕が今度契約するマンションがこのタイプです。
     
     
    光回線と言っても、色々な種類や仕組みが絡んでいるみたいです。