みんな大好きLINE。
 
 
今日はラインの「トーク」ではなく、電話(通話)に関しての記事です。
 
 
今更ですが、LINEで電話が出来ることを知らない人は、もはや居ないと思います。
 
 
しかも、無料で出来たりしますよね。
 
 
ただ、LINEでの電話も種類が3種類あるので何がどう違うかなどを今日はまとめておきます。
 
 
僕もちょっと詳しく分かってないことところがあるのでこれでいつでも確認出来るかなと。
 

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LINEの「無料通話」はデータを消費する無料通話。


 
 
いつものラインのトーク欄の右上に電話マークがありますのでこのボタンを押せばライン相手を無料で電話が出来ます。
 
 
ビデオ通話も同じく無料で出来ます。
 
 
ただし、無料ですがインターネット回線を使っているためデータを消費します。
 
 
長く話せば話すだけデータ(パケット)がどんどん消費されていきます。
 
 
データを消費するとネットが低速にりますので、パケット使い放題の人かWi-Fi環境のもとで通話するのがベストですね。
 
 
アプリ「FaceTime」と同じような考え方です。
 
 
ちなみに「FaceTime」はiPhone同士の人が無料で通話出来るアプリです。
 
 
ここまでは結構みなさん、普通に知ってますし使ってると思います。

「LINE Out Free」はラインユーザー以外でも1分の無料通話が出来ます。

正確には携帯電話へは1分、固定電話へは3分です。
 
 
固定電話へ電話可能という事からも分かりますが、相手先はラインのアプリをやってなくても掛ける事が出来ます。
 
 
ただし、携帯電話へは1分です。
イエスかノーくらいの返事で終わりますね
 
 
固定電話への3分もなかなか厳しいですね。
何かの予約や問い合わせでも3分はちょっと短すぎる
 
 
では、何で無料で電話出来るのかと言うと、電話を掛ける際に広告を15秒以上見なければなりません。
 

 
 
こういうカラクリですね。
 
 
先ほどのLINEの「無料通話」のように、インターネット回線では無いのでデータ(パケット)消費はありません。
 
 
通常の携帯電話と同じ考え方です。

「LINE Out」はラインユーザー以外でも有料にて電話可能。

「LINE Out」は「LINE Out Free」の有料版です。
 
 
まあ、そのままですね。
 
 
気になる料金は
 

 
 
コールクレジットというその都度チャージです。
 

  • 固定電話へかける場合:1分3円
  • 携帯電話へかける場合:1分14円
  •  
     
    30日プランは30日間で使い切りのタイプですが、もう少し安くなるプランです。
     
     
    ちなみに、僕のソフトバンクスマホのホワイトプランですが、ソフトバンク同士なら午後9時から午前1時までは完全無料です。
     
     
    それ以外の時間帯や他キャリアへの通話は30秒20円です。
     
     
    1分で計算すると40円という事になります。
     
     
    「LINE Out」は他社と比較してみてもかなり安いという事が分かります。
     
     
    ちなみに、「LINE Out」はプリペイド方式なので先にチャージして電話が可能になります。

    まとめ

    今日はラインの電話3種類についてでした。
     

  • 「無料通話」 無料(データ消費)
  • 「LINE Out Free」 無料(1分or3分)
  • 「LINE Out」 有料
  •  
    うまく利用すれば、月々のスマホ料金もかなり抑えられると思います。
     
     
    僕のようなホワイトプランの人は役所やお店等へ電話するときは完全に「LINE Out」が安いという事になります。
     
     
    チャージしておこうかな
     
     
    この3種類プラス、途中で少し触れた「FaceTime」(iPhone同士)も使えばかなりスマホ代を抑えられますね。
     
     
    ちなみに混乱しそうですが、格安スマホはまた別の話です。