僕が購入しようと計画をしていたETFのVYMVTIVOOを全銘柄を購入しました。
 
 
やっと指値がささった感じです。
 
 
これでひとまずは様子を見ようと思います。
 
 
いきなり今はマイナスになってますけどね。
 
 
そもそもETFって何だよ!
という方はコチラをまずは参照にどうぞ。
 


 
 
それぞれのETFが、このままどんどん下がったら買い増す予定です。
 
 
もしくは資金が出来たら随時購入しようと思います。
 
 
あとは、金を売却した時も購入予定です。
いつになるか分からないですが
 
 
では、僕も忘れかけているのでVYMとVTIとVOOのおさらいを軽くやっておきます。
 

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VYMは米国高配当のETF。

バンガード社が販売している米国高配当のETFです。
 
 
FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチ間マークしています。
 
 
まずは、バンガード社は何と言ってもコストが凄く安いというのが一番です。
 
 
そしてVYMは高配当というのが一番の魅力です。
 
 
配当利回りは3%ちょっと切るくらいで、配当は年に4回です。
 
 
VYMのチャートを見ても右肩上がりでインカムゲインを貰いながら将来的なキャピタルゲインも狙えます。
 
 
そしてETFなので分散、分散。
 
 
まあこんな感じでしょうか。

VTIは米国ほぼ全体に投資できるETF。

バンガード社が販売している米国ETFで、なんと米国株式市場の99.5%を網羅します。
 
 
これ一つ持っていれば、もう究極の分散投資と言えますね。
 
 
VYMと同様バンガード社なのでコストも抑えられています。
 
 
配当は2%を切るくらいでしょうか。
 
 
年に4回あります。
 
 
VYMに比べて配当は劣りますが、数あるETFの中でも究極の分散投資を長期で行っていくという意味で僕は購入しています。
 
 
ドルコスト平均法で買っていきたいような、そんな感じです。
 
 
どちらかというとリスクを取りたくない人に向いているのでしょうか。

VOOはS&P500ETFをベンチマークしたETF

VOOもバンガード社のETFです。
 
 
僕は全部バンガード社で揃えているという事になります。
 
 
バンガード社で揃えることにはそんなに意味はありませんが、コストが安いという事は全て共通しています。
 
 
他社の同じような感じのETFもあるにはありますが、ちょっと意識してバンガード社を選びました。
 
 
話がそれましたがVOOはS&P500ETFをベンチマークしたETFです。
 
 
他にS&P500ETFをベンチマークしたETFで有名どころではIVV、SPYです。
 
 
運用会社が異なります。
 
 
そして、何と言ってもS&P500指数と言えば、あのバフェットも推奨するインデックス投資です。
 
 
そういう意味で僕はVOOも選びました。

まとめ

VYMとVTIとVOOを全て購入したみつおでした。
 
 
これでちょっと落ち着いた感じです。
 
 
今日は簡単なメモ的なものなので、それぞれの詳細には触れていません。
 
 
もし気になる人がいたら構成銘柄などを調べてみると面白いですよ。
 
 
VYMとVTIとVOOは少しずつ異なりますが、素人が個別株を色々購入するよりは、勿論バランスよく構成されています。
 
 
今後は様子を見て買い増して行く予定です。
 
 
そのためにもドルは定期的に購入します。
資金があればですけど。
 
 
んー、個別銘柄も買ってるにしても目標の利回り3%で構築するのはなかなか大変ですね