こんにちは。
 
 
最近、口座の明細をみたらクレジットカードの引き落としだけで80万円近くあってビビった僕です。
 
 
もしかして悪用された!?
 
と思い詳細を見たら全くそんな事はありませんでした。
 
 
さて、このブログを読んでくださっている方は、クレジットカードを駆使して節約している方が多いと思います。
 
 
僕もそうです。
 
 
むしろ現金はほぼ使いません。
ラーメン屋さんくらいでしょうか。
 
 
クレジットカード以外の支払いはラインペイカードかnanacoです。
 
 
さて、そんなクレジットカードヘビーユーザーは勿論各種保険もカードで支払っていると思います。
 
 
そこで注意して欲しいのが限度額に到達しないかです。
 
 
実は、僕は去年これをやってしまいました。
 
 
3月もしくは4月は保険料の1年分の保険料が一気に数十万円引き落とされる時期です。
 
 
勿論毎月支払う契約にしている人は関係ありません。
 
 
僕は年払いにする事で少し安くなるので、1年分を一気に支払っています。
 
 
去年は楽天カード1枚で色々な支払いや保険を支払っていました。
そのため、カードが3月4月の時期に限度額になってしまいました。
 
 
そして、保険料数十万円が引き落とし出来ませんでした。
 
 
「クレジットカードで支払ってポイントホクホク」という事を考えていましたがあえなく撃沈。
 
 
引き落とし出来ない通知が届いたので、すぐに保険会社へ連絡し他のカードに変更しようとしましたが、時既に遅し。
 
 
去年は結局支払い用紙でしか支払えないという事で、郵便局で支払いを済ませました。
 
 
今年は計画的に支払いを分散させたので、リベンジが出来ポイントはしっかりゲットです!
 

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還元率がいいカードは最低2枚は持っておきたい。

大きな支払いを想定して、還元率がいいカードは最低2枚は持っておきたいところです。
 
 
ただ漠然と2枚持っていても、僕のように痛い経験をしなければ、なかなかきちんと支払いを分散させることは難しいかもしれません。
 
 
僕も去年かなり悔しい思いをして学習しましたから。
 
 
特に、3月や4月のようにドバっと支払いがある期間は注意が必要です。
 
 
他にも旅行費用や入院費用など大きな出費が2つ以上重なる時も注意しなければなりません。
 
 
当たり前と言えば当たり前の事ですが。
 
 
金額が大きいだけに、還元率が低いカード、もしくは現金で支払うことになれば節約の機会を大きく逃してしまいます。

まとめ

3月4月は1年に一度の大きな引き落としが重なる時期です。
 
 
引き落とせなかったという事が無い様に、数種類のクレジットカードに分散することをお忘れなく。
 
 
去年の僕のように失敗すると数千円のポイントを逃すことになります。
 
 
また、保険料の支払いにはポイントが付与されるカードと付与されないカードがあります。
引き落としカードに設定する前に、あらかじめチェックしておかなければなりません。
 
 
ちなみに、僕が高還元率のカードとして使っているカードは1枚は楽天カードで1%、1枚はP-one Wizカードで1.5%です。
 
 
楽天カードは生命保険など、P-one Wizカードは国民年金保険料の1年前納の支払いにしています。
 
 
今年はガッチリでした。
 
 
おまけ。
 
 
それと今思ったのですが、
去年の支払い用紙は、もしかしてnanacoで払えたのだろうか
どうだったかはちょっと記憶が定かではありません。
 
 
そしてこの記事、今書いても遅いですよね
2月くらいに書けば、どなたかの役にたったかもしれないですね。
 
 
もう5月だし