株の事を色々勉強しているとやっぱり配当生活というものに憧れます。
そこで株の配当金を毎月貰うにはどうしたらいいかをいろいろ勉強中なのです。
 
 
今日はメモ的に書いておきます。
 
 
配当生活が出来るようになるのはかなり大変です。
それでも毎月1万でも2万でも定期的に配当が入ってくれば家計は大助かりですよね。
 
 
僕の中では目標は毎月5万円です。
 
 
ただ、毎月5万円となると結構な投資金額が必要になります。
 
 
色々勉強した結果、あくまでざっくりですが配当が毎月10万円以上入ってくるには2,500万程度必要です。
 
 
僕はそんなの無理に決まってます。
お金持ってる人はいけるかもですよ。
 
 
ってことは単純計算で半分にして、配当が毎月5万の場合は1,250万円。
 
 
うん、これも厳しいですね。
 
 
じゃあその半分の毎月2.5万円の配当!!
 
 
625万。。
 
 
なかなかしんどいですね
 
 
625万円も米国株に投資できるという事は、余裕がかなりないと出来ません。
でも毎年買い足していくと不可能ではない数字です。
 
 
全くゼロから始めた場合に、毎月3万円分を米国株にまわすとすると625万円までは7年ちょっとかかります。
 
 
200万円を元手に毎月3万円分を米国株にまわすとしたら12年弱です。
計算上は12年後にやっと毎月2.5万円が入ってくるかどうかになると言うことです。
 
 
配当金をそのまま再投資すればもう少し期間は短縮は出来ます。
 
 
それでもまあ長い道のりです。。
 

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米国株と日本株の1年間の配当の違い。

日本の株の場合、配当は大体年に2回です。
 
 
3月と9月が多いですが異なる企業もあります。
1回の企業もあります。
 
 
次に米国株です。
 
 
米国株は年に4回配当の企業が多く存在します。
月は企業によってバラバラです。
 

  • 1月,4月,7月,10月
  • 2月,5月,8月,11月
  • 3月,6月,9月,12月
  •  
     
    などのパターンです。
     
     
    それにしても年に4回って凄いですよね。。
     
     
    この組み合わせを上手く使うことで毎月配当が入ってくることになります。
     
     
    実際に米国株をはじめる人の中には、配当目当ての人も多くいるという事に納得出来ます。
     
     
    ただし、米国株には日本株によくある株主優待券はありません。
     
     
    日本株の場合は株主優待券もあるので、金券ショップやオークションで売却して現金化が出来ます。

    配当は税金を二重で引かれるため残るのはもっと少なくなる。

    米国株の配当金はアメリカでも日本でも課税されます。
     
     
    つまり毎月2.5万円の配当があったとしても税引き後には二重課税でかなり少なくなってしまいます。
     
     
    この二重課税は確定申告のときに外国税額控除で少しは戻ってくることにはなりますが…
    それにしても痛いですよね。
     
     
    頑張って毎月配当金を2.5万円ゲットしたとしても手元に残るのは、かなり減ってしまうという事なのです。
     
     
    当たり前ですがやっぱり税金って凄いですね…

    株主を大切にする風土があり、連続増配企業が多く存在。

    資本主義と言えばアメリカ。
     
     
    そのアメリカは日本よりも株主を大切にする風土があります。
    よく「株主の事を大切にしている」と言われるのが自社株買いです。
     
     
    文字通り自社の株を買うことで市場に出回っている株を買います。
    株の総数が減ることで1株あたりの利益を増やすことが出来るというわけです。
     
     
    このようにアメリカには日本よりも「株主を大切にする風土」があり、連続増配の企業もかなりの数があります。
     
     
    キャピタルゲインのみならずインカムゲインが期待できるという点でも、僕が米国株が気になっている点です。

    まとめ

    今日は僕が今考えている事や勉強していることを書き出してみました。
    正確な数字はもう少し異なるのかもしれません。
     
     
    配当は良くても4%台だったりするので。
     
     
    それにしても、ここまで書いておきながらですが
    毎月2万円ちょっとの配当を得る為に、下落のリスクを抱えながら625万円を米国株にまわすのもなと思ったりもします。
     
     
    配当金生活には憧れますが、結構な元手が必要になるという事ですね。