我が家に住民税の納付書が送られて来ました。
 
 
先日、固定資産税を支払ったばかりなのに、「また税金か…」という思いです。
 
 
さらにこれが終わったら次に健康保険の納付書が送られてくると思うとぞっとします。
 
 
こういう状況下には少しでも節約したいです。
 
 
僕の住んでる自治体では住民税は口座振替納付書での支払いのみでクレジットカードには対応していません。
 
 
そしてどちらの支払い方法でも割引はありませんし、4期分割でも一括支払いでも特に割引はありません。
 
 
そうなると選択肢は一つ、nanacoで支払って、クレジットカードでチャージした分のポイントを狙います。
 
 
もしクレジットカード支払いに対応している自治体の人でも、固定資産税の支払いの時のように手数料が取られないか各自チェックする必要があります。
 


 
もし手数料がかかる場合はnanacoでの支払いで節約です。
 
 

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税金をnanacoで払うには準備が必要です。

まずはnanacoとnanacoへチャージするためのクレジットカードが必要になります。
 
 
今回僕は住民税を初めてこの方法で支払います。
 
 
ただし、この方法で年金と固定資産税を支払った経験があるので今回はnanacoとクレジットカードは準備済みです。
 
nanaco

 
あとは支払い前にnanacoへチャージして、コンビニで支払うだけの簡単な作業です。
 
 
もし両方無い人や、どちらか片方しか持ってない人は、まずはカードを作る準備からしなければなりません。
 
 
少し手間だと思うかも知れませんが、難しいことではありません。
 
 
重い腰を上げて一度準備が出来れば、あとはこの方法が使えなくなってしまわない限りは一生使える方法です。
 
 
ちなみに僕は去年までは何の知識もなかった為、毎年現金で支払ってました。
 
 
今考えると本当にもったいない事をしてきました…
 
 
例えば、現金支払いで10万円を15年間支払っていたとしたら150万円です。
 
 
僕が使っているクレジットカードの還元率が1%なので15,000円を節約出来ていたという事になります。
 
 
今のは例えであって、15年前にnanacoは存在しないわけですが、nanacoに限らず知識が無いというのは恐ろしいことで、それだけで損していると同じ事になるのです。
 
 
住民税以外にも自動車税、軽自動車税、所得税、相続税、贈与税も支払い可能ですし、バーコード付きの納付書が送られてくるものに関してはnanacoで支払い可能です。
 
 
ただしコンビニで支払える税金は30万円以下なので、これを超える税金については納付書で支払いが出来ない為、nanacoでも支払いが出来ません。
 
 
nanacoとクレジットカードの準備などはこちらの記事
 


年間を通して、数回nanacoでの支払いチャンスあり。

もし、あなたが既に税金などの大きな金額を現金で支払ってしまった後に、このブログを読んだとしても落ち込まないで下さい。
 
 
税金は何種類かありますので一年で数回支払う機会があります。
 
 
国民年金、健康保険の支払いもあります。
 
 

みつお 右 ガビーン

ガビーン!!!!今年は既に全部支払は終わってるし、もう何も無いよ!もっと早く教えてくれよ!


 
 
という場合でもきちんと来年の税金に向けて、早いうちから準備することで確実にこの方法が使えます。
 
 
節約には、知識と準備が不可欠です。
 
 
面倒臭がりな僕でも何とか出来ていますので、あなたもこれから面倒くさがらず、少しずつ知識を増やして行けば必ず出来ます!
 
 
だってはじめは僕だって知識ゼロだったのですから。

まとめ

コンビニで支払える各種税金、健康保険、年金はnanacoで支払うことが出来ます。
 
 
少し準備が必要なのでまだ何も準備が無い人は、少し余裕を持って二週間前には準備に入ると安心です。
 
 
住民税、地方税に関しては、お住まいの自治体で支払い方法が限定される場合があるのでまずは把握しておく必要があります。