追記:2018年8月3日 現在は金の積み立ては終了しました。
 

 
 
金と聞くとどのようなイメージをするでしょうか。
 
 
金のネックレスをイメージする人もいるかもしれませんし、いわゆる、金の延べ棒のようなインゴットをイメージするかもしれません。
 
 
大きさにもよりますが、インゴットを一括でポーンと購入するとなると何百万、何千万クラスになってしまいますし、勿論僕のような庶民には全く手が出ません。
 
 
それに自宅で保管するにも心配ですし、金庫などの保管場所も必要になってきます。
 
 
そこで、証券会社で毎月決まった金額で少しづつ金を買っていくという金の積立があります。
 
 
僕もこの純金の積み立てを継続しています。
 
 
なかには千円から積み立て可能な証券会社もあり、お手軽で簡単な投資が可能です。
 

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金投資は毎月の積立で長期でコツコツとやるのが基本

金を積立出来る証券会社はかなりの数があります。
 
 
僕は「KOYO証券」という証券会社を使っています。
 
 
2014年6月から毎月15,000円ずつ毎月決まった金額を購入していますが、この金額で毎月購入する場合の「年間コスト」が最も安いところという事で選びました。
 
 
始めたばかりの数か月は、張りきって毎月2万円購入していましたが、しんどいので後で15,000円へと変更しました。
 
 
ちなみに僕は煙草も酒もやらないので15,000円は無理な金額ではありません。
 
 
購入と言っても、やり方はとても簡単で、僕が金のチャートの上がり下がりをチェックする事はほとんどありません。
 
 
一度証券会社へ口座を作り、引き落とし設定すると、あとは自動的に毎月自分が決めた金額が引き落とされ、自動で金の積み立てが出来ます。
 
 
凄く簡単です。
 
 
僕のように、もし設定金額が苦しくなったら証券会社によって条件はあるものの、金額変更は可能です。
 
 
ただし、一定の金額で長期間積立てていくのが基本です。
 
 
この方法はドルコスト平均法と言われます。

金投資のドルコスト平均法とは?

先ほど金額の変更は可能と言いましたが、ドルコスト平均法は、長期で一定額ずつ毎回同じ金額で購入します。
 
 
つまり金が高い時には少なく、安い時に時には多め購入するといった感じです。
 
 
こうする事で価格の変動リスクを分散でき、平均購入コストの面で有利になる方法です。
 

金の価値とは?将来的には上がる?

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金は資源として発掘される量が既に決まっています。
 
 
地球に存在する量は残りプール一杯分とも言われ、これは増える事はなく再利用などの循環はあるものの、あとは減る一方なのです。
 
 
つまり一般的に考えると希少性があり、長期で見ると価値が高くなっていくということです。
 
 
実際に金はこれまでかなり価値が上昇しています。
 
 
今後も確実に上がっていくという保証はどこにもありませんが、僕が金投資を長期間でやるのはこのような理由からで、金は安全資産ともよばれています。

金の積み立ての証券会社はどこがいい?

ドルコスト平均法で積み立てていくという事は、長期に渡って購入していくことになります。
 
 
そこで重要なのが証券会社選びです。
 
 
証券会社で金の積み立てを行う際には、年間コストがかかる為、出来るだけ費用を抑えることが重要です。
 
 
このコストは証券会社によって異なるため長期になればなるほど歴然とした差が出てきます。
 
 
毎月投資する設定金額、保有している金の量などで各証券会社の年間コストも変わります。
自分が設定する金額をある程度決めたうえで選ぶのがおすすめです。
 
 
もう一つ重要なのが、特定保管消費寄託かという事です。
 
 
特定保管は会社の資産と購入者の金を区別して保管する仕組みで、万が一会社が倒産しても、金は100%戻ってきます。
 
 
消費寄託は結果だけいうと、破綻時に金が戻ってこないリスクがあるという事です。
 
 
考え方は色々ありますが、金額が大きくなると特定保管のほうが万が一の時にも安心です。
 

まとめ

純金積み立ては証券会社によっては月に千円から可能で、初心者でも気軽にチャレンジできます。
 
 
毎月決まった金額を積み立てていくドルコスト平均法で長期での購入が理想ですが、設定金額の変更も可能です。
 
 
地球上の金の残り発掘量は決まっているため今後も希少価値が高まっていくのは間違いありません。