節約するには安いものを買うことが最も簡単で手っ取り早いです。
 
 
僕も知識が何もない時は、ただ安いモノを出来るだけ探していましたし、その結果、安物買いの銭失いをする事もありました。
 
 
ちなみに今でも、ネットでの買い物は実際に商品を見れないこともあって失敗することがあります。
 
 
最近は出来るだけ「安い物を買う」から「賢い買い物」へとシフトするように心がけています。
 
 
もし「モノ」でこのような失敗を起こしてしまっても新しく買い直しなど出来ますが、「健康」や自分の「体」となると買い替えは一切出来ません。
 
 
独身男性がとくにやってしまいがちですが、食費を抑えた事による野菜不足、安物の暴飲暴食、炭水化物ばかりのバランスの悪い食事、このような食生活を長期間続ける事で、肥満や糖尿病その他の症状が発生するリスクが高まります。
 
 
僕も例外ではなく、以前はサラダ類は高いのであまり食べず、安い物、好きな物ばかりを食べていました。
 
 
しかし結婚してからは、必ずしも安い食べ物を買うという事はせず、少々値段がしても出来るだけ体にいい物を選ぶ場面も増えました。
 
少しずつ食べ物や健康に関して注意するようになったという事です。
 
 
独身時代とは違い、健康を損なうという事は僕一人の問題ではなくなってくるからです。
 
 
そして何よりも健康を失うと同時に、実は余計にお金がかかるという事実があります。
 

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太っているとあらゆる面でコスト大

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太っていると、先ほどあげた糖尿病、高血圧に加え心筋梗塞、脳梗塞のリスクも高まります。
 
 
ここまで来てしまうと通院というレベルでは済まないケースも出てきます。
 
 
また、入院や治療費は長引けばそれだけコストがかさみます。
 
 
これは大きな病気をした場合のコストを例にしましたが、もっとイメージしやすく身近なところで言うと、
太っていると体感温度が高いため、夏にはエアコンの温度設定を低めにしなければなりません。
 
 
つまりは電気代が余計にかかります。
 
 
また、食事の面においても、満足できる量、間食が増え、一般的な人以上に食費がかかります。
 
 
実際に僕も太っていた頃は、かなりの量を食べていましたが痩せると、食べる量、満足できる量が格段に減ってきます。
 
 
そして食べる量が減る事でその分浮いたお金は、もっと質のいい食事に切り替える事も可能になります。
 
 
太っている事が必ずしも「悪」だとは思いませんが、健康面からも見ても経済面から見ても少なからずマイナスへと影響する事は間違いありません。
 
 
また、良く言う「仕事が出来る人は肥満で無い」ように、「健康管理が出来るという事は金銭管理が出来る」という事にもつながります。

健康診断は無料でも受けることが可能。

会社員として勤めている人は、会社で年に一度健康診断を受けていると思いますが、それ以外の人でフリーランス、個人事業の人は中々積極的に健康診断を受ける機会は少ないと思います。
 
 
病院で受けると数千円から1万する場合もありますが、区役所、市役所で行っている場合は無料、もしくは格安で健康診断を受けることが出来ます。
 
 
恥ずかしながら、僕は健康には無頓着だった為、30代で初めて無料で健康診断を受けました。
 
 
その結果、胃にポリープがあり、後日一般の病院でピロリ菌の検査を受けました。(ピロリ菌検査は有料です)
 
 
年齢やお住いの地域によって、検査内容が多少異なるかもしれませんが、もし30代で一度も検査したことがない人はやはり心配です。
 
 
無料もしくは格安で受けられますので時間さえ取れれば是非受けておきたいところです。

まとめ

安物買いの銭失いを避けるため「安い物を買う」から「賢い買い物」へと考え方をシフトする。
 
 
食費を節約する事も大切だが、食事による健康管理にも注意する事が必要。
 
 
年に一度は健康診断を受け自己管理、健康な体があってこそ節約は実践可能です。