videogame
 
僕が最後にゲームにどっぷりハマった大学生の時です。
 
 
バイトして初めて自分のお金でゲームを購入出来るようになりました。
 
 
当時はドリームキャストが発売されたばかりで「シーマン」が凄く話題になっていました。
 
 
人面魚と会話をして、エサをあげて育てていく、そんなゲームです。
コントローラーにマイクを装着して会話ができます。
 
 
もう15年ほど前なので、きっと今のAI(人工知能)の技術を使うともっと会話もできるゲームになると思います。
 
 
僕も当時話題になっていた「シーマン」がどうしてもしたくてドリームキャストを購入したのです。
 
 
それはいいとして
シーマンは1日に出来る時間が決まっているので割りと何時間も連続で続けるという事はしません。
 
 
そして、シーマンをある程度やった頃でしょうか、
その後に「シェンムー」「信長の野望」を購入しました。
 
 
こういうRPG的なゲームを始めると「時間の浪費」が始まってしまいます。
 
 
ゲームをやる人なら分かると思いますがRPGは止めどころというものがありません。
 
 
勿論時間を決めてやることも出来ますが、よっぽど意思が強くなければ「あと15分、あと30分」と長引いてしまいます。
 
 
僕の場合は特に。
 
 
レベル上げなどでいくらでも時間を費やすことが出来るのです。
自分がやめようと思うまでは永遠に画面の前にいるのです。
 
 
なんなら半日やってます。
 
 
結局僕は、大学の講義も休みがちになり、数週間ゲームを続けることになりました。
 
 
大学生の時にしか出来ない事ではありますが…
 

スポンサーリンク

考え方次第だけど人生のうち608日間をゲームで消費するのはモッタイナイ。

1日1時間毎日ゲームをするとします。年間365時間です。
 
 
休日には1時間以上すると思いますし、たまにゲームをしない時間もあると思います。
 
 
それで1日の平均時間を1時間としています。
 
 
年間365時間を20歳から60歳まで40年続けるとしたら14600時間です。
 
 
これは608日ずーっとゲームしていることになります。
 
 
人生のうちに1年半以上もゲームで費やすことになってしまいます。
1年半以上ずっと画面の前にいるのです

ゲームをやめる時は、その日イキナリやってきました。

僕がゲームをやめる日はイキナリやってきました。
 
 
ある日また「信長の野望」というRPGをやっているとふと思ったのです。
 
 
ゲームやってる最中に、
 
 
「これって何のためにやってるんだっけ…」
 
 
「クリアしたら何か楽しいんだっけ」
 
 
「レベルあげしてるのは楽しいけど結構しんどいよね」
 
 
「クリアしたら何か残る?」
 
 
こんな事を考え始めると、最後に思ったのが
 
 
「今までの数百時間って何も生み出すものなんてないし無駄じゃん!!」
 
 
「時間もったいなっ!」
 
 
です。。。
 
 
なんで急にこんな事を思ったのかは分かりませんが、それ以降はどっぷりハマってゲームををやることはなくなりました。
 
 
ドリームキャスト等のゲームは全て中古の買取やさんで処分したのです。

その後、たまにアプリのゲームにハマりそうな時も。

ゲームは絶対にやらないと決めた僕ですが、ちょっと興味があるアプリになるとハマりそうになります。
 
 
やっぱりレベル上げに必死になってしまうのです。
 
 
気付いたら結構な時間やってしまうこともあります。
 
 
そういう時も「信長の野望」を思い出すようにしています。
そうすると割とすんなりアプリを消すことが出来るのです。

おわりに。

人生には時間が限られてます。
 
 
ゲームをするのは楽しいですが、人生のうち何時間費やしてしまうのかを一度考えるのは非常に大切なことです。
 
 
RPGはハマると非常に危険ですが、気分転換程度のすぐに終わるゲームはまだいいのではないでしょうか。
 
 
ゲームに限らず、ついやってしまいがちな長時間のネットサーフィンも割りと同じ考え方になると感じています。
 
 
1日1時間をゲームに費やすなら、節約や投資の勉強の為に時間を使いたいと今では考えています。