ジザイルカードのポイントが500ポイント貯まったので先日nanacoポイントへ交換しました。
 

 
ポイントの有効期限が切れる前になんとか交換出来たのでホッとしました。
 
 
来年の3月でポイントの一部が期限切れで、消失しまうところだったので少し余裕を持ってポイントを使う事が出来ました。
 
 
いくら還元率がいいカードでポイントを貯めても、期限切れになってしまっては全てが無駄になってしまいます。
 
 
現金でお買い物するのと全く同じ事になってしまいますから。
 
 
クレジットカードのポイントの期限は、たまに確認しておくことをオススメします。
 
 
ジザイルのように最低交換ポイント数などが設定されている場合は、ポイント期限と最低交換ポイント数を計算しながらうまく使わなければなりません。
 
 
もし交換可能ポイントに達するギリギリのラインで、ポイントの有効期限が切れてしまったりしたら最悪ですよね。
 
 
ジザイルのポイントに関しては200ポイント未満では1年間(4月~翌年3月)で消失してしまいます。
 
 
200ポイント以上持っていると最大で3年間の期限です。
 
 
1,000円で3ポイントが付与されることになっていますので200ポイント貯めるには年間67,000円の使用です。
 
 
つまり年間67,000円未満の人はポイントが毎年消失してしまうことになります。
 
 
1年でポイントを何かへ交換しなければなりません。
 

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ジザイルのポイントをnanacoポイントへ交換する方法。

まずはジザイルへログインします。
 
 
すると左の一覧に「お支払金額照会・ポイント照会」があるのでここをクリック。
 

 
 
するとこのページに来ます。
 
 
次に「DCハッピープレゼント」をクリックして進みます。
 

 
 
するとこのページに飛ぶので「ハッピースウィングコース/キャッシュバック」の項目でプルダウンで希望の交換方法を選択します。
 
 
僕はnanacoのポイントにしたかったので、ここではnanacoポイントを選択しています。
 
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決定して進むと次に何口交換するか、そして手元にあるnanacoカードの番号16桁を入力します。
 
 
以前は500ポイントで1口の交換が可能でしたが、今はもしかしたら100ポイントから交換が可能なのかもしれません。
 
 
この表示を見る限りではそのような感じですよね
 
 
「単位100」と「口数」の入力がありますよね
 
 
もし100ポイントから交換が可能でしたら、期限などに焦ることなくポイントを交換して消費できることになりますね。
 
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さて、nanaco番号を入力して進むと、電話番号の入力画面になります。
 
 
ここを入力して次ぎへ進みます。
 
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ここで最終確認の画面になります。
 
 
確認して間違いが無ければ「応募内容の確定」をポチっ。
 

 
 
これで、nanacoポイントへの交換の手続きが完了です。
 
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簡単ですよね。
 
 
ただ、一つ思ったのが、もしnanaco番号を間違って手続きしてしまうとどうなるのでしょうね。
 
 
全く知らない他人に追加されてしまうとかなのでしょうか
 
 
だって2,500円分にもなるポイントなので結構大きいですよね。

5万円以内の固定費をジザイルカードで支払えば高還元率でお得。

僕は本当はこのジザイルカードを解約しようと思っていました。
 
 
何故なら同じ1.5%還元のP-one Wizカードをまもなく作る予定だからです。
 
 
同じ1.5%なら何枚も持つより一枚でいいかなとも思いました。
 
 
でも、高還元率1.5%のカードを解約してしまうのはやっぱり惜しいです。
 
 
クレジットカードには利用限度枠があります。
もし大きな支払をしてしまい使用可能枠がなくなってしまった時の事を考えると、やはり予備でもう一枚1.5%還元のカードを持っておくべきだと判断しました。
 
 
ジザイルカードはリボ払い専用カードで基本的には最大で月に50,000円までの支払いです。
 
 
そのあたりはコチラの記事も参照に。
 


 
 
50,000円以内の固定費などをジザイルカードで支払うようにすれば、毎月高還元率でポイントをゲットできます。
 
 
僕が今考えているのは、保険料とトランクルームでしょうか。
この2つは金額は全く変動しません。
 
 
携帯電話や光熱費も考えましたが、変動するので万が一合計金額が50,000円を超えてしまうと恐いのでこれはやめることにしました。

さいごに

ジザイルカードは1.5%還元でかなり優秀でトップクラスのクレジットカードです。
ただし、交換可能なポイント数が設定されてあります。
 
 
この交換可能なポイント数と有効期限を考えながら使っていくことで最大限に威力を発揮出来るカードと言えます。