robot
 
ロボットアドバイザーって一体何?
 
 
そんな人もまだまだ多いと思います。
 
 
超簡単に説明すると、自分の資産を預けて、コンピュータのアルゴリズムやシステムによって資産配分が最適化され、文字通り、ロボットによって自動で運用して貰うというものです。
 
 
一度預けてしまえば、基本的にはそのまま放置という事になります。
 
 
運用を開始する前には、いくつかの簡単な質問に答えて、リスクがどのくらい取れるのかなどを決めます。全ての質問に答え終わると、リスク許容度が判定され「じゃあこの方向性で行きます」と決定されます。
 
 
あとは完全にお任せです。
ついに、資産運用はここまで来ているのです。
 
 
自分で株や外貨や債券や金などで資産運用するには、売り買いのタイミングやポートフォリオ(資産の構成や配分)を自分で考えなければなりませんが、これをロボットが全部やってくれるという事です。
 
 
資産運用の初心者にとっては、ロボアドバイザーは夢のようなシステムという事です。
面倒くさがりな人にとって、素敵な時代がついにやってきたというわけです。
 
 
ただ、まだまだ始まったばかりのフィンテックで、いつどんなことが起きるのかも例がありません。唯一そこだけ気になるところではあります。
 

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ロボットアドバイザーを提供している会社をまずは選ぶ。

現在、大手の金融機関からベンチャーまで沢山の企業がロボアドバイザーに参入しています。
まずは、どこのロボットアドバイザーを使っていくのか決めなければなりません。
 

  • WealthNavi
  • FOLIO
  • THEO
  • みずほ銀行 SMART FOLIO
  • 三菱UFJ国際投信投資顧問 PORTSTAR
  • カブドットコム証券 FUND ME
  • エイト証券  8 Now!
  • マネックス証券  answer
  • 楽天証券  楽ラップ
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    大体このあたりから選ぶことになると思います。
    それぞれの会社で手数料や最低投資金額が異なります。
     
     
    気になる手数料ですが、細かく分かれます。
     

  • 預かり資産に対する手数料
  • 為替手数料
  • 売買手数料
  • 信託報酬
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    会社によって色々な手数料があり、どこが最もコストが安いのかを総合的に吟味するのは素人レベルではなかなか難しいところです。
     
     
    どちらかと言うと、手数料の前に、まずは最低投資額や信頼性で会社を選択していくのがいいのではないでしょうか。

    大切な資産を預けるため、信頼性がある会社を選ぶことが重要。

    ロボットアドバイザーを提供する会社を選ぶ際に、信頼性やセキュリティ面も非常に重用になってきます。何故なら、大切な資産を比較的長期間、預けることになるからです。
     
     
    例えば、WealthNaviは大手金融機関や政府系ベンチャーキャピタルが出資しています。
     

  • SMBCベンチャーキャピタル
  • MIZUHO
  • 三菱UFJキャピタル株式会社
  • 日本政策投資銀行グループ DBJキャピタル株式会社
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    僕は、もうこれだけの表記を見るだけで結構な安心感がありました。
     
     
    wealthnavi
     
    おなじみのロゴばかりですね、投資家にアピールしています。
    あとは、投資者保護基金へ加入しているため、万が一があった場合に1,000万円までは補償されます。
     
     
    銀行で言うペイオフという所でしょうか。
     
     
    そしてWealthNaviでは資産を厳格に分別管理をされているという事です。
    この点は金投資で言う「特定保管」という感じでしょうか。
     


     
    また、SBIグループと業務提携をしたという事も大きな安心感になると思います。
     
     
    ちなみに、僕は今WealthNaviで運用を開始しています。
     
     
    公式サイト
    WealthNavi

    さいごに

    資産運用に関して、ほとんど知識が無い人にとっては、運用方法の一つにロボットアドバイザーが選択肢として挙げられます。一度預けてしまえば基本的には放置でOKというところが大きなメリットです。
     
     
    これまでのWealthNaviの運用結果は毎月公開していますので、気になったらチェックしてみてください。
     
    ロボットアドバイザー運用経過報告