JR九州のブックビルディングが、既に証券会社各社で終了しました。
 
jrkyusyu-ipo
 
SBI証券、SMBC日興証券の締め切りは共に、10月14日(金曜日)の昨日でした。
 
 
今回、僕はSBI証券に加えて、先日開設したSMBC日興証券でもブックビルディングに申し込みをしました。
 


 
今回のJR九州のIPOは、当然ながらLINEのIPOの時ほど、人気はありませんがそれでもIPOを取りにいく価値は十分にあると思います。
 
 
2016年、LINEに次ぐ2番目の大型IPOと言われているくらいですからね。
 
 
それと僕は、まだまだIPOのブックビルディングに慣れていませんので経験を積むという意味も含めて申し込みました。
 
 
SBI証券ではLINEのIPOに続いて、これで2回目の申し込みです。
迷うこと無くサクっと出来ました。
 
 
SMBC日興証券では、今回が初めてです。
 
 
まずは、資金を入れるところからちょっとつまづきました。
 
 
SMBC日興証券の口座へ資金を入れる場合は、3,000円以上の入金で他銀行からの振り込み手数料が無料になります。
 
 
ただ、初回の振込みは、電話でSMBC日興証券へ連絡しなければなりません。
 
 
いくら振り込んだのか、どこの銀行からか。
 
 
この電話をして、はじめて振り込み手数料分をSMBC日興証券の口座へ返金してくれます。
 
 
ネットで申告が出来ればいいのですが、この作業は電話でしか出来ないという事でした。
 
 
二回目からの振込みの際には電話連絡無しでも、振り込み手数料は口座へ自動で返金しくれます。
 
 
ただし、異なる銀行から振り込む場合は再度電話連絡をしなければなりません。
 
 
なんだか、ちょっとだけ面倒ですね。
 

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SMBC日興証券でブックビルディングに申し込む流れ。

まずは口座を開設して、資金を入れます。
 
 
SMBC日興証券の場合は、ブックビルディングに申し込む時点で資金が拘束されます。
当選の有無に関わらず、購入に必要なお金を入れておかなければなりません。
 
 
今回は、上限で申し込む場合は2,600円なので100株で26万円必要という事になります。
 
 
口座開設はコチラの記事を参照に。
 


 
資金を口座へ入れたら、トップページの「お取引」をクリックして、右の欄の「新規公開株/公募・売出」を選びます。
 
jripo
 
 
すると、このようにIPOの一覧が出てきます。
 
 
ここで自分が申し込みたい企業を選びます。
 
 
僕はJR九州なので「九州旅客鉄道」を選びます。
 
jripo2
 
 
すると、以下のように「お取引にあたってのご注意事項」でて来ます。
 
 
「同意いたします。」にチェックして「次ぎへ」
 
 
jripo3
 
 
次の画面では、ついに仮条件の画面になります。
 
 
ここで数量と仮条件の価格をいれます。
 
 
基本的には「仮条件の上限価格」をいれるので僕は勿論2,600円にしました。
 
 
入力したら「申告内容確認」をポチ。
 

 
 
確認画面で自分が入力した数字をもう一度確認して、問題なければ「需要申告」をポチ。
 

 
これで完了です。
 
 
一度経験すると次回からは、簡単にサクッと出来そうです。
 

 
 
ちなみに、完了した後でも締め切り前なら訂正は出来ますし、間違っても問題ありません。

ブックビルディングの締め切り日には、もう一度仮条件を確認すべし。

LINEのブックビルディングの時に経験してますが、仮条件は変更になる場合があります。
 


 
もしブックビルディング期間中に仮条件の価格変更があれば、「自分が入力した価格」が上限価格でなくなる場合があります。
 
 

 
変更前
2,100円~2,600円
 

 
変更後
2,100円~2,700円
 
 
僕が変更前に2,600円で申し込みしていた場合に、変更後には上限価格ではなくなるという事です。
 
 
つまり当選確率が下がってしまいます。
 
 
必ず締切日当日、もしくは前日には再度、仮条件価格を確認しなければなりません。
 
 
上限価格が変更されている場合は、申し込み訂正から申し込み価格の変更をすればOKです。

まとめ

SBI証券、SMBC日興証券の両方でブックビルディングの申し込みをしました。

一度経験すれば難しい事ではありません。

もし今回当選すれば、今度は指定期間中に購入の申し込みをしなければなりません。
これを忘れてしまうと折角の当選が無駄になりますのでまだまだ気は抜けません。