はじめて海外サイトで商品を購入してみました。
 
 
人生で初めての事なのでちょっとドキドキでしたが無事に支払い完了です。
 
 
何を購入したかと言うと僕の趣味の楽器です。
 
 
今後は、楽器以外にも幅を広げて、日本では高額なものもかなり割安で購入できることになります。
 
 
そうそう購入する機会はないと思いますが…
 
 
決済方法は、勿論先日作ったペイパルを使いました。
 


 
決済方法は凄く簡単で問題なく出来ました。
 
 
まさかこんなにも簡単だとは思っていませんでした。
 
 
海外サイトだとちょっとハードルが高いと思いがちですが、ちょっとだけ知識があれば十分お買い物できます。
 
 
僕の場合は何を使ったかと、言うとグーグル翻訳ペイパルの二つです。
 
 

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ペイパルとグーグル翻訳があれば海外サイトも恐くない。

僕はペイパルグーグル翻訳の二つでほぼ買い物できました。
 
 
海外サイトは主に英語です。
 
 
英語じゃないサイトも勿論ありますが。
 
 
何となく意味が分かっても、細かいところは英語が得意じゃないと分かりません。
 
 
そういう時には「グーグル翻訳」を使えばほぼ意味が分かります。
 
 
ちょっと片言な翻訳の場合もありますが、問題なく理解できるレベルです。
 
 
もし、まだ「グーグル翻訳」を使ったことない人は一度試してみてください。
 
 
分からない英語の文章をコピペして「グーグル翻訳」に挿れるだけです。
 
googleyaku
 
販売者とのやり取りを英語でしなければならないの場合にもグーグル翻訳は使えます。
 
 
英語→日本語も出来ますが、日本語→英語も出来ます。
 
 
僕も今回この方法で数回やり取りしました。
 
 
あとは海外サイトを閲覧する場合にはブラウザを「Google Chrome」を使えば、右クリックで「日本語に翻訳」をクリックするとそのページ全体が日本語になります。
 
 
ただし正確では無いので、「何となくこういう感じか」くらいに考えるといいと思います。
 
 
元のサイトがこういう香水のサイトだとします。
 
site1
 
 
右クリックで「日本語に翻訳」を選ぶと
 
site2
 
 
 このように日本語訳されたサイトになります。
 
site3
 
 
全ての文章が正確に翻訳されているわけではないので、どうしても気になる文章がある場合は更に詳しく調べるのがベターです。
 
 
あとは決済まで進めばペイパルを使って問題なくお買い物出来ます。

ペイパルでの決済方法の手順を書いておきます。

僕が楽器を購入した際の流れで説明します。
 
 
僕はてっきり、メーカーのサイト上にペイパルのマークがあってそこでペイパルの手続きを進めていくものとばかり思ってました。
 
 
でも実際は、サイトのどこにも決済できるページがありませんでした。
 
 
そこで、問い合わせから英語で「欲しいんだけど!」的なメールを英語で送ると、住所などの必要事項を送ってくれと返事が来ました。
 
 
そこで、発送先の住所などの必要事項を送ると、今度はメールで請求書が送られてきました。
 
 
どうやら「あとはペイパルで決済してくれ」みたいな内容です。
 
 
メールに請求書が添付されていたのですが、値段アドレスが書かれているだけでした。
 
 
「これどうやってペイパルで決済するんだ…」
 
 
「値段とアドレスちかないけど……」
 
 
と悩んでいましたが、この相手のアドレスを使ってペイパルで決済が出来ました!!

相手のアドレスがあればペイパルでは決済が可能でした。

まずはペイパルに自分のアカウントでログインします。
 
この時にはすでにクレジットカードの登録はすませている状態です。
 
上の方にある「支払いと請求」をクリックします。
 

 
 
この画面に来たら一番左の「商品またはサービスの代金を支払う」を選択します。
 
pay2
 
 
 
次に、ここで販売先から送られてきたアドレスを入力します。
 
pay3
 
 
 
するとこのように「次へ」が出てきますのでこれをポチ。

 
 
 
この画面には「支払先」には販売店のアドレスが表示されて、「配送先住所」は登録した自分の住所が出てきます。
 
間違いなければ、金額を入力します。
 

 
 
 
「通貨」もきちんと選択してください。
 
僕は今回USドルだったので通貨は「USD」を選んでいます。
 

 
 
 
次に進むと、登録しているクレジットカードが表記されます。
 
ここでは日本円でも確認出来ます。
 
あとは「今すぐ支払う」をポチ。
 

 
 
 
これで無事に決済が完了しました。
 

 
 
結構簡単ですよね。
 
 
特に難しいような事はありませんでした。

まとめ

ペイパルのアカウントにはクレジットカードを登録しますが、期限の入力欄は半角でないと何も入力できないので注意してください。
 
(僕はちょっとここで苦戦しました)
 
自分のクレジットカード情報を相手に渡さないというのがペイパルのメリットですが、相手の販売店側も僕に口座などを一切知らせず、アドレスで決済が可能と言うことです。
 
 
ペイパルを使うという事は販売側も購入側も個人情報を渡さずお互いにアドレス一つで決済が可能だという仕組みです。