【追記 2017年4月1日】
2017年3月31日をもってファミマTカード(クレジット)でのラインペイチャージは出来なくなりました。


 
【更に追記 2017年4月22日】
【新】ラインペイを3%還元で使う方法です。

 
 
ラインペイを最低でも3%還元で使う方法などをまとめました。
 
 
この記事を読めば大体把握できると思います。
 
 
今までラインペイの事を記事に書く際に「3%還元」と書いてきましたが、普通に使ってしまうと「2%還元」なので、使い方やさらに還元率をあげる方法などを今日はまとめておきたいと思います。
 
 
ラインペイが何か分からない人がいるかも知れませんので、まずは「ラインペイとは何ぞや」という事を軽く触れておきたいと思います。
 
 
ラインペイはこのカードです。
 

 
僕のカードは黒ですが、他の数種類かわいい絵柄のカードもあります。
好きなカードを選択できます。
 
 
アプリの「LINE」で有名な、あのラインが発行しているプリペイドカードです。
 
 
ブランドがJCBオンリーです。
 
 
このカードお金をチャージして使う事で100円で2ポイントが付きます。
 
 
2%還元のカードです。
 
 
ただし、アプリのラインをやってないとポイントは付きません、というかカードの申し込みがアプリのLINE経由なのでアプリをやってなければ申し込むことが出来ません。
 
 
まあ、今スマホを持っている人でLINEをやってない人はほぼ居ないと思いますが。
 
 
万が一、LINEをやってない人はアプリのダウンロードからはじめてください。
 
 
さて、ラインペイを作ることが出来たら、まずは普通に使っても2%還元でお買い物できます。
 
 
ポイントはアプリのLINEでいつでも確認出来ます。
 
 
ただしこのままでは2%還元とまりで3%還元にはなりません。
 

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ラインペイをいつでも3%還元で使う方法。

ラインペイを使って2% + ファミマTカードでチャージ1%
 
 
合計3%還元です。
 
 
ラインペイはチャージして使うプリペイドカードですが、現金でチャージしていてはいつまでも2%還元のままです。
 
そこでファミマTカード(クレジット機能)を使ってチャージします。
 

 
ファミマTカードは基本は0.5%還元のクレジットカードで決して還元率がいいとは言えません。
 
 
しかし、カードの日の(火曜、土曜)には還元率が2倍になり1%還元まであがります。
 
 
このカードの日にラインペイへチャージすることで合計3%還元になります。
 
 
きちんとチャージが完了さえしてしまえば、あとはラインペイはいつ使っても3%還元という仕組みです。
 
 
ラインペイを持つならばファミマTカードは必携のカードなのです。
 
 
チャージ方法はスマホのLINEアプリ上でチャージの手続き後、ファミマにあるFamiポートで支払い用紙を出力しレジで支払いします。
 
このレジで支払いの時にファミマTカード(クレジット機能)で決済します。
 


コンビニでポイントカードがあるならば更に還元率アップ!!

ラインペイはコンビニでも勿論使えますが、コンビニにはポイントカードがあります。
 
 
ローソンならポンタカード、ファミマならファミマTカード(ポイント機能)です。
 
 
これらをお買い物時にラインペイでの決済の前に提示すればポイントカードにもポイントが付きます。
 
 

  • ローソンポンタカード(1%)+ラインペイ(3%)=4%!!
  • ファミマTカード(0.5%)+ラインペイ(3%)=3.5%!!
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    ポイントのトリプル獲りが出来るという事です。
     
     
    コンビニでなくてもマツキヨでもトリプル獲りが出来ます。
     
     
    その他ポイントカードが発行されているお店ならこの方法が使える可能性が高いです。

    おわりに

    ラインペイはJCBブランドなのでWEB上の決済でも、実店舗でもほぼどこでも使えてかなり便利です。
     
     
    しかも最低3%還元
     
     
    これは持っておくべきカードの一枚です。
     
     
    もし3%還元にするならばファミマTカード(クレジット機能)も申し込む必要があります。
     
     
    ラインペイとファミマTカード(クレジット機能)のコンビは現時点では最強の組み合わせです。
     
     
    公共料金の支払いこそ出来ませんが、そこはnanacoに任せてそれ以外は僕はほぼラインペイです。
    電車の定期券購入にも最近は使っています。
     
     
    大きな買い物をする前には、ラインペイの残額を必ずチェックしておく事をオススメします。