前回書いた記事は、買い方のコツでちょっとだけ節約できる方法でした。
 


 
今回は違う方法、切り口で攻めてみます。
 
大きく分けると4種類あります。

  1. ラインペイを使って購入する方法。
  2. 株主優待を使う方法。
  3. 路線を分割して購入する方法。
  4. 長期間で購入する方法。

では一つずつ見ていきます。

定期購入をラインペイで!3%安く買う方法。

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まだ手持ちのクレジットカードで買っていませんか?
 
 
僕は先日、定期が切れたので購入しました。
今回も有無を言わさず3%安く購入です。
 
 
今現在(2016年9月)で無料のクレジットカードで最高還元率は1.5%です。
(ただし誕生日や他のイベントキャンペーンでの還元率アップは除きます)
 
 
もしあなたが年会費無料の1.5%の高還元率クレジットカードで定期を買っているなら
結構素敵ですo(^-^)o
 
 
でもラインペイなら3%還元で定期券買えますよ。
 
 
「また、お前ラインペイかよ」と思われそうですが…
 
 
だって、いつでもどこでも3%安く買えるのでお気に入りなんです。
許してください。
 
 
しかも、ラインペイを使って3%還元にするのって、苦しくも何ともないです。
 
 
「節約ってツラいよ~」感は全くありません。
 
 
ただ券売機で、ラインペイカードを通して定期を買うだけです。
 
 
楽チンです。
 
 
一ヶ月単位で見ても大きく変わりますけど、年間で計算すると結構な金額になってきます。
 
 
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例えば
15,000円の定期だったら3%で450円節約です。
 
 
450円が12ヶ月で
 
 
5,400円ですよ!
 
 
交通費がもし会社から出てるとしたら5,400円はお小遣いになりますね。
 
 
ただし、ラインペイカードを作ってファミマTカードを作って…
という準備はありますので、初めにそこだけちょっと作業があります。
 
 
まあ、言ってもクレジットカードを作る工程とさほど変わりません。
還元率3%を考えると、それだけ手間を掛ける価値は十分すぎるほどあります。
 
 
「そんなの面倒くせ~よ~」
 
 
「やってられっかよ~!」
 
 
という人は…
 
 
今回は…
 
 
「ノーマネーでフィニッシュです。」
 
 
o(^-^)o
 
 
もし、ラインペイとファミマTカードの最強タッグの3%還元に興味がある場合は、コチラの記事も参考にすると出来ますよ。
 


 
ちなみに3%還元は定期購入だけじゃなくても、クレジットカードのJCBブランドが使えるWEB上の決済や街中の実店舗でもほぼどこでも使えます!
だからラインペイはいいんです。
 
 
誤解が無いように一応書いておきますが、ラインペイはクレジットカードではなく、チャージして使うプリペイドカードです。

定期券を安く購入するには株主優待があります。

大手の私鉄が発行している株主優待証というものがあります。
 
 
どういう内容のものかと言うと
6ヶ月間その私鉄全線が乗り放題です。
 
 
株主優待証は鉄道の株をかなり大口で持ってないと貰うことが出来ません。
 
 
じゃあ株主になれという事なのか?
というと違います。
 
 
株主優待証をヤフオクに出品する人がいるのでそれを落札するのです。
 
 
ヤフオクに出品されている株主優待証が、自分が乗る区間の6ヶ月の定期代よりも安ければ落札します。
 
 
つまり長い区間で定期を購入している人のみこの方法が使えます。
短い区間の場合は株主優待証の方が高くなってしまいます。
 
 
もし株主優待証を落札した場合は、通勤区間のみじゃなく遊びに行くときでもどこでも乗れますよ。
 
 
ほとんどの私鉄が6/1~11/30と12/1~5/31になってますので出来るだけ出品されたら直ぐに落札するほうが長期間使う事が出来ます。
 
 
例えば9月くらいに落札すると3ヶ月しか使えません。
9月までヤフオクに残ってるのはほぼないと思いますが。
 
 
5月末と11月末の年に二回はヤフオクをチェックするといいと思います。
 
 
JRや東京メトロはありません。
大手私鉄のみです。
 
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区間を分割して定期券を購入する方法。

区間によっては駅を分割して購入することで安くなる場合があります。
 
 
例えば
 
A駅→C駅 という区間の場合に
 
A駅→B駅→C駅 というように分割での購入の方が安くなる場合があります。
 
 
もし、自分の利用している区間が安くなるのか、どの駅で分割したらいいか気になった人は「分割.net」や「乗車券分割プログラム」で検索すると調べることが出来ますよ。

6ヶ月定期を買うとかなりお得!!余裕の万単位節約!!

例として
 
JR 横浜~渋谷間で計算してみます。

月数 金額 単月購入時 割引率
1ヶ月定期 11,630円 —— ——
3ヶ月定期 33,150円 34,890円 約5%割引
6ヶ月定期 55,840円 69,780円 約20%割引

 
なんと20%も安くなります!
 
(横浜~渋谷間なら東急東横線の方が運賃安いですが今回は例としてJRで計算しました)
 
 
金額が結構大きくなるので、落としたら…
とかいう心配も勿論あると思います。
 
 
もし落としたり紛失してしまったら
「Suica定期券」の場合なら定期券部分はそのままの情報で再発行が出来ますよ。
 
 
ただし「氏名」「生年月日」「性別」「電話番号」や「区間」の正確な情報が必要になります。
 
 
何故ならこの情報で検索して落としたカードを停止、翌日以降に再発行するからです。
 
 
もし定期購入時にいい加減な情報を登録している場合はアウトです。
 
 
再発行時の受け取りに身分証明なども要になりますから。
 
 
ちなみに再発行手数料510円と新しいカードの預り金(デポジット)500円の計1,010円が掛かります。
 
 
「Suica定期券」以外にも保証してくれる鉄道会社があると思いますので使っている鉄道会社を調べるといいと思います。
 
 
私鉄でも一社だけ計算してみましたが、JRほどの割引率は無いにしても3ヶ月で5%、6ヶ月で10%の割引でした。
 
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その他の電車節約方法。

回数券の時差回数券や土休日回数券を使う方法です。
 
 
通常の回数券の場合は期限内ならいつでも普通に電車に乗ることが出来ます。
 
 
時差回数券土休日回数券はその名の通り、時間が限定されたり、乗れる曜日が限定される回数券です。
もし乗る時間や曜日がいつも限定される人、さらに回数券の条件に当てはまる場合は節約出来ます。
 
 
普通の回数券で電車に乗るよりもさらに節約出来ます。

おわりに

どれも節約には凄く有効な方法ですが、さらに言うと2、3、4の方法で買う場合にラインペイを使って決済するとそこから3%更に安くなるという凄い事になります。
 
 
ちなみに2の株主優待をヤフオクで落札した場合にYahoo! JAPANカードで決済するとたった1%しかポイントは付きません。
 
 
ラインペイなら3%まで出来ます。
 


 
はい2%差がつきます。
 
 
2%は大きいですね。

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