ごく当たり前の事ですが、やっぱり「貯めれる時に貯める」のが大切だと痛感したことがありました。
 
 
最近、子供がいる友達に話を聞く機会がよくあります。
 
 
塾がいくらで~
 
 
受験があって~
 
 
部活の道具がいくらで~
 
 
習い事がさ~
 
 
話を聞くと毎月かなりの金額が掛かっているようでした。
 
 
聞いてるだけで正直ぞっとしました。
 
money
 
いずれ、みつお家でもこういう時期がやってくるので、今から対策を考えておかなければいけないと強く感じました。
 
まだ、15年以上も先の事ですが出来ることなら奨学金を借りたりもしたくないですし。
 
 
僕の友達は今でも奨学金の返済をしていますが、これがまた結構大変らしいのです。
 
 
結婚問題にも支障が出てくるとか…
 
 
結局は、奨学金という名の「タダの借金」ですから。
 
さらには
 
 
「奨学金破産」とかいう言葉もあるくらい結構強烈な借金として残るわけです。
 
 
社会人になって子ども自身が自分で返済するのは偉いとは思いますが、僕は子供には払わせたくないので今からでも、何とか少しずつ準備しておきたいと考えています。
 
 
数字的には
子どもが幼稚園にあがるまでは収入の4割を貯蓄へまわすのが理想の数字と言われています。
 
 
勿論、家庭状況によりますが、4割と言わず出来る時に「できるだけ多く」貯蓄をしておくのがベストですね。
 
ちょっと余裕が出るとつい「プチ贅沢」「今日だけ」をしがちです。
 
 
これ、結構あると思います。
 
 
みつお家でもあります。。
 

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中学生に上がると一気にお金がかかると予想しています。

僕が予想する範囲で毎月の子どものみの出費をシミュレーションしてみました。
 

  • 塾代 38,000円
  • 部活 10,000円
  • 携帯 6,000円
  • お小遣い 5,000円
  • 交通費 10,000円
  •  
    ぱっと思いつくだけでこれだけです。
     
     
    総額 69,000円!
     
     
    !!!!
     
     
    しかも制服等の一時的に掛かる大きな出費もあれば、お昼ご飯代(給食費)なども。
    きっとまだまだあります…
     
     
    塾代は塾によって様々だと思いますが、平均的にこの数字を取りました。
     
     
    部活は何の部活に入るかで全然変わってきますが、シューズやユニフォームやバッグなどを購入するとして毎月掛からないとしても、年間に掛かる出費を平均で割るとこのくらいかなと予想しました。
     
     
    夏休みの遠征費とかあったらさらにアップです!!
     
    suisougaku
     
    携帯は遅くても中学には持つことが予想されますね。
     
     
    お小遣いは、まだ分かりませんが暫定的にこのくらいでしょうか。
    多いのか少ないかという議論はひとます置いておきます。
     
     
    そして交通費、こんなに必要ないのかも知れませんが一応10,000円で設定です。
     
     
    ザックリですが毎月約70,000円の出費が想定されます。
     
    今の家計状況でいきなり70,000円の負担が出ると結構大変です…
     
     
    しかも高校から私立に行くと学費も掛かります…
     
     
    中学校は…
     
     
    公立で勘弁してください…
     
     
    ……
     
     

     
     
    僕は小学生高学年から塾に行って、習い事もいくつかやって…
     
    と、今考えると親の負担はかなりのものですね…
     
    子供の時には、こんなにも掛かるとはまさか思ってませんでした。
     
     
    高校受験は勿論、大学受験前にも塾に行きましたし、さらに私大に行ってしまいましたからね。

    私立の大学に行った場合の学費のシミュレーションをしてみます。

    平均的には私立の4年制大学で大体400万円で考えています。

    僕の大学は文系でこのくらいでした。
    理系だともう少し高いでしょうか。
     
     
    この400万円を準備するとして、僕の子どもは17年後に必要になりますので
     
     
    400万円を17年で割ると、1年で大体23万6,000円です。
     
    23万6000円を12ヶ月で割ると、1ヶ月約20,000円です。
     
     
    毎月今のうちから20,000円を貯蓄すると私立大学文系の4年間分の学費のみは準備できるという計算です。
     
     
    やはり早め早めに準備するのは有効です。

    さいごに

    子持ち世代の学費をシミュレーションすると中学生以降には貯蓄にまわせる金額はかなり減ることが予想されます。
     
     
    実際に僕の友達の話などからも分かりましたが、今のうちから出来るだけ積極的に貯蓄を行うべきだという事が良くわかります。
     
     
    「その時」が来て慌てても、お金がどこかから沸いてくることは絶対にありません。
     
     
    数年後に必ずこの出費が来ることは、既に分かりきっている事なので計画的に進めることで上手くやっていきたいものです。