保険に入る前に健康診断を受けようと思ったら「ちょっと待った!」な話。
 
 
前回は、こだわり個人年金(外貨建)に入ったことを書きましたが、今日は医療保険、終身保険に関する大切な話を書こうと思います。
 
 
またまた僕のメモ的な記事でもあります。
 
 
医療保険、終身保険に入る前には「告知」と言って健康診断の診断書が必要だったり、病気の履歴を記入する必要があります。
場合によっては通院履歴、処方された薬の名前までも告知しなければなりません。
 
 
勿論、喫煙者と非喫煙者かのチェックもあります。

 
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検査方法は、検査キットでするので誤魔化せません。
 
 
喫煙者は値段が高くなったりしますので、これから保険に入ることを考えている人は禁煙をオススメします。

一ヶ月単位で見ると何百円の差ですが、今後数十年単位で考えると数万円の差が出ます。
 
 
健康状態の審査に関しては、保険会社によってユルい会社もあれば厳しい会社もあるようです。
 
ちなみに前回の記事のマニュライフ生命こだわり個人年金(外貨建)に入る場合は「告知」と言うものは特に必要ありません。
 


 
誰でもすんなり入れます。

保険相談に行く前に健康診断へ行ってはいけないのです!

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保険の相談に行く時に、律儀に健康診断を受けてから行こうと考える人もきっといると思います。

だって、保険に入る時に診断書が必要な場合ありますから。
 
 
でも
 
 
「ちょっと待った!!」
 
 
です。
 
 
「ちょっと待った!!」はずっと健康診断を受けていない人限定です。
 
 
会社で定期的に受けている人などは仕方ありません。
そのまま健康診断の診断書を提出することになります。
 
 
どういう事かと言うと。
 
 

僕の先日あった、実際のケースで説明します。
 
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僕が入ろうとした保険には、健康診断の14ヶ月以内の診断書が必要でした。

僕が最後に受けた健康診断は既に18ヶ月を過ぎていたので無効という事でした。
 
 
と、いう事は。
 
 
もう一度健康診断を受けて、診断書を手に入れなければなりません。
 
ただし、僕はこれまでの人生で区の簡易的な健康診断しか受けたことがありませんし、年齢的にも一度この機会に人間ドックを受けてその診断書を提出しようと思いました。
 
 
でも、結論から言うとそれは保険に入る前には適切でない行動なのです。
 
 
保険屋さんに「やめてください」と言われました。
 

なぜかと言うと、人間ドックというものは色々な箇所を精密に検査します。
要するに体の小さな不調や異常も発見しやすい検査です。
 
 
保険に入るうえでは、これが逆にマイナスになってしまいます。
 
不調箇所が発見された場合でもその結果で診断書を提出しなければなりません。
 
 
これはわざわざ体の悪い場所を保険会社に知らせることになります。
 
 
という事で僕は簡易的な区の健康診断をもう一度受けることにしました。
 

保険屋さんに
 

みつお 左

じゃあ、人間ドックと区の健康診断を両方受けて、区の健康診断の診断書を出します(^^)


 
と言ったのですが、
 
 
人間ドックを受けてしまうと、その履歴が残ってしまうらしいのです!
 
 
僕は、まさかそんな事になってるとは思いませんでした……
 
 
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それで今回は区の健康診断のみ受けて、保険に入った後に人間ドックを受けることにしました。
 

健康診断の診断書を必要とせずに告知欄の記入だけで入れる保険もあります。
その場合はむしろ健康診断を受けてしまって、わざわざマイナスの履歴を作らないほうがいいという事です。
 
 
勿論、全く健康なら何も問題ないですが。

さいごに

保険に入る前に健康診断を受けるのは適切でない行動です。
健康診断を受けてしまったことによって、保険に入ることが出来ないという事もあります。
 
 
健康診断の診断書が不要な場合は告知欄の記入だけで問題ありません。
 
 
しかし診断書が不要だからと言って嘘を書くと、万が一があった場合に保険会社の調査でばれてしまった場合にはお金がおりない事もあります。
 
折角の長期間の払い込みも無駄になってしまうのでここは正直に書きましょう。

 
嘘を記入してしまったばかりに、毎日不安になるのは保険の意味がありませんからね。