格安SIMとは?格安スマホとは?初級編です。
 
 
僕も絶賛勉強中なので、僕のメモ的な記事にもなっています。
 
 
「格安SIM」
 
 
一度は聞いたことが有ると思いますこのワード。
 
 
随分前から結構聞きますよね。
 
 
「やらないと、やらないと」と思ってずっと後回しにしていた格安SIM問題。
 
 
面倒臭がりな僕は後回しにしてましたが、重い腰を上げてついに勉強です。
 
 
だって
 
 
「月額500円」
 
 
とか見ると、もう後回しにはしていられませんよね。
 
 
最近は楽天もCMやってます。
YOSHIKIさんが出ててカッコいいし。
 
 
あれは格安スマホ?
 
 
さらにはLINEがスマホ?
「LINEモバイル」というものが、まもなく開始になるみたいです。
 
 
………
 
 
……
 
 
何だか既にもう分かりません。
 
 
僕が知ってる携帯会社のSOFTBANK、au、DOCOMO以外の企業が通信事業を始めたという事??
 
 
さらに
 
 
「格安SIM」「格安スマホ」というものがあってそれぞれ別モノ?ってなってきますよね。
 
 
それらを調べてみました。
 

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格安SIMって一体何なのか。

SIMカードが分からないと言う人はあまり居ないと思いますが一応説明すると、携帯やスマホに挿しているあの小指くらいの小さなカードです。
 
 
これ無しでは本体のスマホがあってもネットや通話をする事は出来ません。
 
 
まさに命のカードですね。
 
 
この命のSIMカードの格安バージョンという事です。
 
 
どういう事かと言うと
 
 
大手のdocomoやauのネットや通話回線の一部を借りて、この3社以外の企業がサービスを提供しています。
 
 
回線は借りているだけなのでdocomoやauのように基地局や収容局などの大きな設備投資がありません、そのため格安でSIMカードを提供出来るというわけです。
 
 
ただし、大きな設備投資が無いとは言え、適切に仲介する通信設備は必要になるので、後々この部分の設備投資が重要になってきます。
 
そして、格安SIMを提供している通信企業はMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれています。
 
 
僕はこれでやっとMVNOが何なのかスッキリしました。
 
 
ちなみに大手のdocomoやau、softbankはMNO「移動体通信事業者」といいます。
仮想のバーチャルの「V」が抜けたものです。
 

sim_card

 
おまけで
 
MNP(番号そのままで他社へ乗り換え)とは、全く別の意味です。
似ているので混乱しないように一応記載しておきます。

「格安SIM」と「格安スマホ」の違いは?

結論から言うと
 
 
【格安SIM】
 
・格安SIMカードだけ契約することです。
 
 
 
【格安スマホ】
 
・格安SIMカードとスマホ本体を2つセットで契約することです。
 
 

という事は、当たり前ですが「格安SIM」だけ契約する場合は、端末(本体)は既に持っていないといけないことになりますね。

「格安SIM」と「格安スマホ」のメリット

まず何がメリットなのかと言うと「格安」という事です。
 
 
はい、そのままです。
 
 
先に述べた、設備投資に加えて、さらには実店舗をあまり持たないため人件費も少なく、コストを大幅に抑えることが出来ます。
あとは基本的なサービスのみなので料金体系を安く抑えることが出来ます。
 
 
格安SIMに関して言えばカードのみの契約なので、好きなスマホを色々選ぶことが出来ます。
 
 
※ただし本体(端末)には格安SIMが使える条件があるのでこれだけ注意が必要です。
 
 
これ重要です。
 
 
あとは大手携帯会社では2年縛りがありますが格安SIMは長期契約の縛りが少ないのも特徴です。
 
 
勿論、MNP(番号そのままで他社へ乗り換え)も可能です。

「格安SIM」と「格安スマホ」のデメリット

まず、携帯大手3社のようにキャリアメールが使用できません。
 
 
「~@docomo.ne.jp」
 
 
などのアドレスが持てないという事です。
 
 
でもこれ今要らないですよね。
みんなLINEですし。
 
 
さらにはヤフーメールや、Gメールだってあります。
ここはあまり気にならないかもしれません。
 
smartphone
 
あとは、初期設定をしなければなりません。
 
 
ここが苦手な人もいるかもしれませんが一度やってしまえば格安ですから。
 
 
店舗が少ない、もしくは持たないので大手のようにすぐにお店で相談したり設定をお願いしたりと言うことも出来ません。
 
 
電話やメールでのサポートになります。
 
 
通話を沢山する人にとっては逆に高くなることもあります。
 
 
対策としてはLINE通話やFacebook Messenger通話を使えば無料です。

デメリットで一番気になるのは通信速度。

一番の心配事は通信速度です。

格安SIMの会社、MVNOによってはネット接続が繋がりにくいという事です。
 
 
混雑時となるお昼時や帰宅時間。
 
 
docomoやauから借りている回線の容量が少なければ混雑して通信速度が遅くなってしまいます。
 
 
例えば「A社は通信速度早いよ!」という場合でも、契約者が殺到すると結局混雑して通信速度が遅くなります。
 
そこでMVNOが容量を増やしたり仲介する通信設備にお金を掛けるか否かで大きく変わってきます。
 
 
「後々この部分の設備投資が重要になってきます。」と書いたのはこのためです。
 

さいごに

文字通り、「格安SIM」「格安スマホ」を使うことで携帯代は大幅削減できます。
 
ただし通話が多い人は逆に料金がアップする場合があります。
 
 
今後MVNOは、競争が激化すると思うのでサービス内容や通信速度も充実してくると思います。
 
 
快適にネットをするなら、このMVNO(仮想移動体通信事業者)選びが肝になってきますね。
 
 


 
 

激・注意事項

LINEの引継ぎが出来ない格安SIMもあるので、特にラインペイのヘビーユーザーなどは注意が必要です。
 


 
この点はまた調べたいと思ってます。