SBI FX TRADEで毎月ドルの積み立てをはじめる事にしました。
 
 
正確には、平日の毎日購入での自動積み立てです。
金額は月に10,000円です。10,000円を一ヶ月に分割して毎日購入していく感じです。
 
 
さて、今後円高に進むのか円安に進むのか、そして世界経済はいつどこで何が起きるか誰にも分かりません。これは、経済評論家のスペシャリストだって分からない事で、ある一つの世の中のきっかけやファンダメンタルズで大きく動くことだって考えられます。
 
 
そして、世界を見たときに思うことは、資産を必ずしも「全て円」で持つことはないという事です。
グローバル社会と言われる昨今なら尚更です。少しでもリスクは分散しておきたいものです。
 
 
公式サイト
SBI FXトレード

SBI FXトレードで積み立てを開始しました。

豪ドル、NZドルと同じく今回の米ドルもSBI FX TRADEで積み立てを開始です。
 
 
一度、SBI FX TRADEの定期購入の口座にお金を入れて、購入設定をすれば、後は放置で大丈夫です。
 
 
つまり、ひとまず最低12万円以上を口座に入金すれば、理論的には1年間放置しても自動で勝手に購入してくれることになります。面倒くさがりな僕でも簡単に出来ています。
 
 
確認することと言えば、口座のお金が残っているかをたまに確認するくらいです。
これから何年続けるかわかりませんが、長期で積み立てていく予定です。FXのレバレッジを掛けて取引していた時代とは違い、毎日チャートをチェックして一喜一憂することもなく心臓にも優しいです。
 

資産の一部を外貨で持つことでインフレリスクを軽減。

円で預金や現金でもつのはインフレリスクにさらされることになります。
僕はこれが一番気になっています。しかも、今政府は必死に物価上昇を達成させようとしてます。
 
 
勿論インフレを狙ってるわけでは無く、経済状況を改善するためです。
 
 
極端な例ですが、スーパーに100円のティッシュが売っているとします。
これが、物価の上昇(インフレ)で200円になったとします。
 
 
すると、今まで1,000円で10個買えていたティッシュが5個しか買えなくなってしまうのです。
半分しか買えません。
 
 
資産の全てを円で預金や現金で持っていると、このようにインフレのリスクを抱えるという事です。
勿論、物価の上昇があれば、お給料としての賃金の上昇もあるので即お金が無くなるという事は現実的ではありません。
 
 
今のは極端な例です。
 
 
物価の上昇と為替レートは一般的には連動してると言われるので、もし数十年後に物価が上昇しても資産の一部を外貨で持っていれば、このインフレリスクを分散できます。
 
 
ちなみに老後に貰う年金は、受給時の景気変動に伴いますのでインフレになっても基本的には上昇します。
ただ、どの程度多く貰えるかは分かりません。逆に僕は政府を信用していません、そもそも年金なんて減額される一方ですから。

資産の何割を投資にまわすべきか。

よく言われるのが「100から自分の年齢を引いた割合」です。
 
 
35歳の人だと
 
 
100-35=65%
 
 
でも、これって100万円もっている人と5,000万円持ってる人では絶対違いますし、三か月分の生活費を引いて、そこから「100から自分の年齢を引いた割合」という人も居ます。
 
 
この割合が絶対いいとか、オススメとかでは全くありません。
 
 
65歳の人の場合。
 
 
100-65=35%
 
 
「100から自分の年齢を引いた割合」に当てはめると、年を取るれば取るほど投資にまわす比率が低くなります。老後は基本的に収入が減りますし、若い人に比べて先も長くないわけです。そうなってくると、万が一失敗した場合に、損失の回復をするにも残された時間がありません。
 
 
リスクを積極的にとるよりは、現金で手元においておくほうが心の余裕も出来ますし、急な病気での出費があっても安心と言うわけです。以上の事を頭の隅に置いておきながらの投資割合を考えるとベターです。

おわりに

外貨を定期的に自動で積み立てが出来るSBI FX TRADEが超絶便利です。
 
公式サイト
SBI FXトレード
 
ちょっと欲を出して、プラスを出してみたいという人は、月に10,000円以上で積み立てるのがオススメです。積立金額があまりに低すぎると、その分プラスになっても悲しいくらいの小さな金額になってしまいます。
 
 
ひとまず12万円を初めに入金すれば一年間は自動で勝手に積み立ててくれるので理論上は完全お任せできます。
 
 
為替に関しては、短期で見た場合は多少円高に進むことがあるかもしれませんが将来的には円安に進むと僕は考えています。
もし、自動積み立てに興味がある人は自己責任のうえでどうぞ。