今回見事に!落選しました!
 
 

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あまり期待はしてなかったのですがそれでも残念な感じです。
 
 
そして今回は失敗から学んだ事も色々ありました。
 
 
いい勉強になりましたので良しとして次回に繋げられたらと思います。
 

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ブックビルディングの仮条件は変更されることがあるので注意。

IPOの抽選に参加するにはこのブックビルディングという方法で申し込みます。
 
 
今回のLINEの場合だと、それが「1株につき2,700円から3,200円」でした。
 
 
最近ではマックスの上限価格にしないとほぼ当選しないという事なので勿論、僕は3,200円で申し込みました。
 
 

みつお 左

安心、安心!あとは抽選日を待つばかり!

 
 
と完全に安心仕切っていました!
 
 
しかし、今日SBI証券の口座を開いてみるとこのようなお知らせが届いていました…

 

 

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中身を開けてみると

 

 

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締め切り前に
 
 
まさかの仮条件の上限価格の変更です!
 
 
という事は僕が申し込んだ3,200円で当選する事はほぼ無いのです。
 
 
というかこの時点で落選決定です!
 
 
これは昨日(11日)のお昼の段階で、ようやくネットで知っていたのですが、自宅に戻って証券口座を開いてみるとお知らせが届いていました。
 
 
完全に失敗してしまいました。
 
 
しかもこのお知らせは7月5日 20時に届いてますので僕が確認していれば十分に価格変更は出来ました。
 
 
今回初めてIPOに参加したわけですが、まさかこのようなオチになるとは想像していませんでした。

IPOチャレンジポイントを獲得

今回落選したことにより、 IPOチャレンジポイントを1ポイント獲得できました。

 

 

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これはSBI証券の独自のポイントで、このIPOチャレンジポイントを次回申し込み時に使う事で当選確率が上がるというものです。
 
 
しかもこのポイントを使っても、また落選した場合は戻ってくるという何とも優しいシステムです。
 
 
という事はこれをコツコツためて、ここ一番の勝負の時にはガッツリ使う!という方法が出来ます。
 
 
本当は今回のLINEの時にこれをやりたかったですけどね…
 
 
何せ今回が人生初の「ブックビルディング」だったので仕方がないのです。
 
 
今後の人生で、きっとこういう大きな狙い目が数回出てくると思いますので、今後は積極的にブックビルディングに参加していこうと思います。

主幹事証券会社でのIPOの方が当選確率がアップだけど…

証券会社には主幹事証券副幹事証券幹事証券と3種類がありますが結論から言うと、主幹事証券のほうが新規公開株を優先的に多く売ることが出来るため、当選しやすいという訳です。
 

主幹事証券会社とは、IPO株を取り扱う幹事証券会社の中でも、全体のコーディネートを始め様々な業務を取り仕切るまとめ役の証券会社のことだ。通常、IPOの主幹事となる証券会社は、IPO株として放出される株式の8~9割を受け持つ。他の幹事証券会社と比べると受け持つ株式数がかなり多い。そのため、IPO投資を狙うなら、主幹事証券会社の口座があると断然有利なのである。今回のLINE上場に関しては、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、ゴールドマン・サックス証券、JPモルガン証券が主幹事を務めることがわかった。

 
僕はたまたま野村證券に口座を持っているのですが、機関投資家や富裕層の申し込みが殆どという事で、少額の個人投資家はIPOには申し込めない、もしくは申し込み出来たとしても少額すぎて全く当選しないという事です。
 
 
もし今後本気でIPOで当選するには、小額投資家でもIPO購入の抽選に申し込みが出来るネット系の証券会社をあといくつか持っておく必要があります。

まとめ

ブックビルディングの申し込みの際は、仮条件の上限価格が変更がないか、締め切り前日、もしくは当日に確認する必要があります。
 
 
出来れば、購入するIPOの主幹事証券会社でブックビルディングの申し込みをする事で当選確率アップを狙いたいところです。
 
 
ただし主幹事証券会社となり得る証券会社は、そもそも口座開設が難しかったり、機関投資家、富裕層をターゲットにしている為、少額の個人投資家はほぼ当選不可能。
 
 
個人投資家がIPOで当選するには、小額投資家でもIPO購入の抽選に申し込みが出来るネット系の証券会社の複数申し込みが有効です。