健康保険料の納付書が先日送られてきました。
 
 

 
 
この時期は、連続で次から次に来るのでなかなか辛いです。
 
 
固定資産税に住民税に、そして健康保険料…
 
 
その前には国民年金。。
 
 
いつ送られてきても、結局は支払額は同じで変わらないのですが、こう立て続けに送られてくると何だか精神的にダメージがあります。。
 
 
去年までは何の知識も、節約意識も無かった為、現金で支払っていましたが今年からnanacoできっちり支払ってきました。
 
 
楽天カードでチャージした分の1%のポイント分は節約できました!
 

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国民健康保険料を含め、今年はこの4種をnanacoで支払いました。

  • 国民年金
  • 固定資産税
  • 住民税
  • 国民健康保険料

 
国民年金の場合は、わざわざnanacoを通さずともクレジットカードで直接払えます。
 
 
しかし「6ヶ月前納」「1年前納」をする場合は2月末日までに申し込みしなければなりません。
 
 
僕が本格的に色々な節約や投資の勉強を始めた時期が既に3月に入っていた為、間に合わずにnanacoで支払ったというわけです。
 


 
固定資産税、住民税に関してはクレジットカードで支払える自治体と支払えない自治体がありますが、クレジットカードで支払うとしても手数料がかかるので、そもそもクレジットカード支払いは節約になりません。
 
 
国民健康保険料に関しては僕の住んでいる自治体ではクレジットカードでは支払いが出来ない為、必然的にnanacoを使っての支払いになります。
 
 
以前はファミリーマートにてファミマTカードでクレジット支払いが出来ましたが今では支払不可です。
 
famimat

国民健康保険料は、分割も一括も支払い金額に差額なし。

国民健康保険の場合は分割での支払いと、一年分一括での支払いが出来ます。
 
 
しかし一括で支払った場合でも割引がありません。
 
 
唯一、一括の支払いで割引が適用されるのは国民年金です。
 
 
国民年金以外は、一括だろうが分割だろうが同じですが、期限を過ぎてしまって納付書で払えなくなったり、延滞が付くのもはもっと嫌なので出来るだけ一気に払ってしまいたい僕です。
 
 
キャッシュフロー的には、お金は出来るだけ、後で後で支払ったほうがいいのですが、僕は今のところは実践していません。
 
 
遅らせて払う事で、例えばその期間に定期預金に預け増やしたり出来ます。
 
 
ただし数万円が手元に有り、それを定期預金に預けたとしても今のこのご時世、金利はたかが知れています。
 
 
しかも僕はドジなので、支払期限をうっかり過ぎてしまう可能性がある事を自分で分かっています。
 
 
「払い忘れによる延滞金」を考えると先に支払ってしまったほうがいいという選択です。

国民健康保険料をnanacoで一括で支払う場合。

nanacoには5円万チャージでき、さらにセンター預かりという形でもう5万円をチャージすることが出来ます。
 
 
合わせて10万円分を一枚のnanacoで持つことが出来ます。
 
 
もし一括での納付書で支払う場合、支払いが9万円だった場合は、nanacoに現在入っている5万円で支払って、レジで「残りをセンター預かりでお願いします。」と言えば店員さんがやってくれます。
 
 
一括納付書が10万円を超えた国民健康保険料を一括で支払う場合はnanacoは二枚必要になります。
 
 
一枚のnanacoには一枚のクレジットカードしか登録出来ないためです。
 
 
僕は一応、二枚のnanacoを持っています。
 
 
支払い総額は変わらない為、一括の納付書よりやはり分割の納付書で毎回支払うのが一番簡単です。
 
 
僕も一括納付書でなく、分割で数日に分けて全部払ってしまいます。

まとめ

国民健康保険は一括で払っても分割で払っても、支払い総額は同じです。
 
 
一括納付書で支払うのではなく分割の納付書で数回に分ければ簡単に一枚のnanacoで支払えます。
 
 
10万円以下の一括支払いの場合は、一枚のnanacoでも支払うことが出来ます。